あぐりランドTAKKO

About Agriland TAKKO

あぐりランドTAKKOは、TAKKO商事の農業生産部門として2016年に新たに新設しました。
あぐりランドTAKKOでは奇跡のリンゴの木村秋則式自然栽培をはじめ、慣行栽培で農産物を生産します。

木村式自然栽培とは- about -

自然栽培の田んぼ

自然栽培とは、外部からの化学肥料、合成農薬、除草剤などの資材を投入せず、自然が持っている力を最大限引き出して栽培を行う農法です。
自然に任せて放置する農法ではなく、土中の微生物も含め田畑を豊かな自然環境の状態に近づけて「作物が生育しやすいようにお手伝いをする」栽培方法です。
そもそも自然には天敵による害虫防除や、多様な微生物と植物の共生により作物の自然免疫誘導効果など、様々な力を持っています。
その力を利用して栽培れた作物には特徴があります。

作物の特徴

この木村秋則式栽培によって収穫された作物(米穀、野菜、果物等)は、「腐敗」するのではなく「枯れる」という性質を持ちます。
山中の木々の葉は、地面に落ちて枯れますが、そのままでは腐りません。自然の力に満ち溢れた生命力のある作物も、同様に腐敗せずに枯れていきます。

使用するのは大豆と酢

木村秋則式の自然栽培では、大豆と酢しか使いません。大豆には根に根粒を作り、根粒菌が肥料の代わりとなります。
枝豆ができるころには根粒菌がなくなり、その時点で食べてもOK。そのまま待つと大豆となり、次の自然栽培の時に使用することができます。

自然を活かすことのメリット

  1. 1低コスト

    化学肥料、農薬などの外部資材購入費が削減され、それに伴う労働時間が減少します。

  2. 2安全安心な農産物

    合成農薬、除草剤などの農業資材を使用しないので健康被害が減少します。

  3. 3地球環境保全

    農業生産現場からの温暖化ガス(N2O:亜酸化窒素)の排出を抑制するので環境に良い

  4. 4生物多様性の保全

    農薬、除草剤散布による生物多様性破壊活動を阻止します。

  5. 5農地保全、過疎化の防止

    安全な食糧生産への喜びと、家庭菜園など一般消費者の農業への参入、 耕作放棄地の復元が可能です。

  6. 6健康増進機能

    生命力豊かな食事を摂ることで健康増進、免疫力が向上します。それに伴い病気予防に関する医療費を削減できる。

木村秋則について- About akinori kimura -

本名
木村秋則(きむら・あきのり)
生年月日
1949年生まれ
出身地
青森県弘前市
職業
株式会社木村興農社代表
学歴
弘前実業高校卒

木村秋則の人生

木村秋則

10年近い無収穫、無収入の苦難を乗り越えて無農薬、無肥料栽培を成功した。これが「奇跡のリンゴ」と呼ばれた。現在は国内各地と世界各国で自然栽培の農業指導を行っている。

50代の頃にほとんどの歯をなくしているが全く気にしていない。治療をするか、入れ歯を入れたらいいのではという意見に対し、 「私はリンゴの歯と自分の歯を引き換えにしたのさ」とダジャレを言って自分で大笑いするような爽快な人柄である。

「一つのものに狂えば、いつか必ず答えにめぐり合うことができるんだよ」 自殺を考えている若者に対して言ったこの言葉は、木村秋則の人生そのものを表している。

木村秋則式自然栽培 ふれあい塾- AKmethod school -

ふれあい塾は青森県の南部町で開講されている塾で
木村秋則本人が講師を務め、自然栽培を実際の畑を利用して行われます。

〒039-0201
青森県三戸郡田子町大字田子字田子4-10

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