2017年 TAKKO商事のにんにく収穫がスタートしました!

TAKKO商事ブログ

今年の青森県は体的には優しい、過ごしやすい気候が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

人的に過ごしやすい気候でも、野菜たち作物にとってそれが良いとは限らないもの。。

本日は全国の皆様待望(と信じています)の青森県田子町の、我がTAKKO商事のにんにくについてお知らせです!

TAKKO商事のにんにくの収穫がいよいよスタート

先月にんにくの状態をお伝えしておりました。
雨があまり降らず少々心配しておりましたが、「にんにく部長」の見立て通り、ほぼ予定通りTAKKO商事のにんにくが収穫を迎えました。

先月の様子はこちらから↓↓↓

 

TAKKO商事のにんにくは一定の基準を満たした地域ブランド「たっこにんにく」です。
「たっこにんにく」について知りたい方はこちらをご参考ください。

今日は昨日に比べ暑く、日中の気温が30度くらいとなりましたが、TAKKO商事スタッフ、お手伝いのお母様方総出で収穫にあたりました。

昨年より導入の収穫機が今年も大活躍

にんにく収穫風景

昨年より導入したにんにく収穫機でゴリゴリ収穫していきます。
この機械はにんにくを掘り起こし、にんにくの玉と葉の部分を切り離してくれる優れもの!

これにより作業効率がドバッと上がりました★

ちょっとした補助をするだけでOKだなんて便利過ぎるわけです。
値段もそれ相応ですが。。

にんにく収穫風景

機械により掘り起こされた状態

掘り起こしたあとはビニールを撤去するわけですが、これが中々に大変です。
ここから次の作業場へと運ばれます。

にんにく収穫風景

ビニールのお片付け

次の作業場へ運ばれるまでは時間が空いたりするので、このビニールを利用して日傘にします。
にんにくは実はとてもデリケートで、こうしてあげないと日光により、にんにくが痛んでしまいます。

にんにく収穫風景

これでにんにくも一安心

収穫したにんにくは次の根切りステージへ

にんにく収穫風景

収穫されたにんにくは、トラックに乗せられその道のベテランのご婦人方が待つ次の作業場へ。

余分な茎と根を切り取り、乾燥工程へと進んでいきます。
切り分け作業は、手作業と機械を使用します。

手作業の様子

今年より導入の切り分けマシーン

切り取られた後の様子

切り取られた後の様子

そして土を乾燥させる工程へと移っていきます。

いかがでしたでしょうか?
にんにく収穫の流れを感じていただけましたか?

収穫前は病気にならないように注意し、無事収穫を迎えたら様々な工程を経て皆様の食卓へお届けできるようになります。

より美味しいにんにくを皆様へお届けするためにTAKKO商事は全力投球していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

田子町のメインイベントの一つ、田子にんにく収穫祭が開催されます。

今回TAKKO商事の収穫風景をお届けしましたが、自らにんにくの収穫を体験できるイベントが田子町にはあります。

毎年各県から様々な方がいらっしゃり、賑わいをみせる

「田子にんにく収穫祭」

が、今週末の2017年6月24日(土)、25日(日)に開催されます!

世の中では幻とまで言われることのある「生にんにく」を食べれる絶好のチャンス!
他にも売り切れ必至の、大人気田子豚のケバブや田子牛カレーもあります。
ステージイベントや出店もありますので、ご家族で楽しめるイベントになっています。

ぜひ田子町の食や文化に触れてみてください。
きっとまた来たくなる!
と思いますよ( ✌︎’ω’)✌︎

田子にんにく収穫祭については田子町観光協会の田子町情報発信サイト「garrip」からも確認できます。
詳細は下記より!

〒039-0201
青森県三戸郡田子町大字田子字田子4-10

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