待望の「たっこにんにく」の収穫時期まであとわずか!現在のたっこにんにくの様子をお届けします。

TAKKO商事ブログ

 

いよいよあと1ヶ月!たっこにんにくの収穫時期がやってきます!

たっこにんにく畑

さて、雑談はほどほどに本題に入りたいと思います。

全国のにんにくファンの皆様に朗報!
我がTAKKO商事のにんにくは順調に育っております。
今のところ収穫まではあと1ヶ月ほどの見込みです^ ^

まずはTAKKO商事のにんにくについてと購入先リンクを貼っておきますので、気になる方はチェックして見てください。(※ たっこにんにく『田子の白』は現在品切れ中です。)

 

ゴールデンウィークのあたりは非常に天気がよく葉が黄色く変化するほどでしたが、久々に降った雨で緑色に復活!
生命の神秘を感じずにはいられないわけですが、収穫前のこの時期は病気にならないように、天気の良い日は欠かさず畑をチェックします。
病気が発覚したにんにくは畑から抜き取ってしまいます。

にんにくの病、さび病と春腐れ病

春腐れ病

にんにくはこの時期にさび病と春腐れ病という病気にかかることがあります。
今回は春腐れ病の写真しかありませんが、感染したものは抜き取ってしまわないと、他のにんにくにどんどん伝染してしまいます。

春腐れ病にかかったにんにくを剥いてみるとにんにく春腐れ病

このように中まで侵食していることがわかります。これが進むと球まで腐敗してしまうのです。
ちょっとしたにんにくの変化を見極めて抜き取り、病気にならないように薬剤を散布しているのが
TAKKO商事が誇るにんにく部長

「橋下」さんです(*゚^▽^*)

にんにく部長が種植えから収穫、出荷までをしっかり担当してくれているおかげでTAKKO商事のたっこにんにくの品質が保てています。
ありがとう!にんにく部長!

にんにく部長のチェックの目は鋭く、

「見つけた!」

と言い、すっと抜き取ったのがこちら↓

春腐れ病 初期症状

春腐れ病 初期症状

春腐れ病の初期の状態なのですが一瞬で見分けてしまいます。

ありがとう!にんにく部長!

収穫までのあと1ヶ月気を抜かずにチェックしますとのことでした!

にんにくの収穫時期といえば

にんにくファンのほとんどの方がご存知かもしれませんが、収穫の時期だけのお楽しみがにんにくにはあります。

それは・・・

やはり。。。

生にんにく!!!!

通常世に出回っているにんにくは乾燥品であることをみなさんご存知でしょうか?
収穫後のにんにくは水分を豊富に含んでいるためあまり日持ちがよくありません。そこで保存期間を伸ばすために、一定以上の期間を過ぎると全て特別な冷蔵庫で乾燥、管理します。

生と書いていなければ、それは乾燥にんにく。
ということになります。

なので、生にんにくは収穫時期だけの特別品なのです。
一部では幻のにんにくと言われるようですね。

生にんにくのおすすめの食べ方

生にんにくはもちろんいつも通りに調理しても良いわけですが、何と言ってもおすすめしたいのが、

生にんにくの刺身!

生にんにくを薄くスライサーなどで薄くスライスし、少量の味噌と一緒に食べます。

乾燥にんにくでは辛くてとてもできないですが、生にんにくだと全然違うのでぜひお試しください。

スライスした生にんにくをカツオのお刺身の上にのせたり、サラダにつけてもいいと思います。

生にんにくを入手するには

生にんにくを手に入れるには直接ご連絡いただくか、田子町のメインイベントの一つである

田子にんにく収穫祭!

 

にて、生にんにくを手に入れることができます。
イベント当日はTAKKO商事の出展ブースも設置予定なので、ぜひお越しください!!

〒039-0201
青森県三戸郡田子町大字田子字田子4-10

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